2005年04月09日

桜のシャンパンとランチ

テーブルコーディネーターYukiko Haraさん(サロン・ド・アール主宰)の
「桜のランチ会」(北國新聞文化センター主催)に参加してきました。
桜色のシャンパンを楽しみながらシャンパンについてのお話に耳を傾け
ゆったりとランチを頂くイベントです。

場所は3月にOPENしたばかりのレストラン金沢東山「くりゑンテ」さん。
京町家風で和を主体にした空間のお店ですが
重くなくカジュアルな和で、若い方にもオススメです。
お料理は、伊・仏・和のおいしい創作料理でした。
石川は海の幸&山の幸の両方に恵まれているので
グレードの高いお魚がリーズナブルなのが良い所です。
お店の方から器やカトラリーのお話をして頂き、お勉強にもなりました。
(漆器が意外にも油物に強いと知り、ちょっとビックリ)

Hara先生はソフトで言葉も表情もとても素直な明るさをお持ちの方。
生徒さん達も先生に似た雰囲気で素敵な方々でした。

桜色のシャンパンはシャノワーヌのロゼ ブリュット。
香り・味わい・タイプなどを先生から説明してもらって、利き酒デビュー。
かすかにベリーとお花が香り、味はスキッとしています。

終了予定時間よりも1時間おしましたが、あっという間の楽しいランチタイムでした。
先生が産休に入られるので、次回はまだ先になりそうですけど
また参加したいと思います。
Hara先生、可愛い赤ちゃんとのご対面が待ち遠しいですね。
健康で、そしてフランス好きなお子様であることをお祈りしております☆

それにしても、今年はよく金沢に来ています。
3月までは式のために通い、先週もう夫と用事で来て、3日前には母と兄と3人で来ました。
現代美術展に入選した母の授賞式のためです。
21世紀美術館にて展示があり日航でパーティーがありました。
500人以上のパーティーだったそうで、
私はそんな大きなパーティーに出たことがないのでうらやましい…。
受賞のプレゼントとして母と宿泊し、翌日、再び21世紀美術館を訪れました。

その時はまだ蕾だった桜が、今日は春の陽射しをたっぷり受け
金沢の街を春爛漫に彩っていました。


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2005年04月02日

うれしい困惑

3月の半ばからは、冬の品薄な状態から一変して
春の花や一足早い初夏の花が
週ごとにどんどん市場に出てきます。

レッスンに使いたい、自分用にも欲しい、
ギフトとしてプレゼントしたい、などと
仕入れる花材を迷いに迷います・・・。

ちなみに今日のレッスンは
木藤・ソルボンヌ(白&ピンクの大きな百合)・ライラック・
ビバーナムスノーボール・スカビオサのレモン色(新色です)
そしてミニグラジオラスのピュアベール(新種)。

色でいうと、淡いピンクやパープルなどの春色の中に
淡ーいレモン色とライムグリーンが入ることで
甘くなりすぎず微妙にすっきり爽やかになりました。
枝物を入れることで和風のテイストもあり、大人のアレンジ。
おかげさまで、生徒さんにも大変好評でした。

街がある地域ならば、ディスプレイや花屋さんの店先などで
何気に目にすることも多いでしょうが、
地方では珍しいお花や新種のお花を見かける機会がほとんどありません。
なので私はできるだけ、珍しい花や新しい花を取り入れるようにしています。
珍しいとか新しいといっても、南国の変わった花などではなくて、
これまで馴染みのある花の花びらが繊細になったものや、
色がソフトになった品種です。

それらを発注する時、生徒さんの顔が浮かんできてワクワクします。
そして、レッスンで花材を渡した瞬間
目を輝かせながら「わ〜 素敵〜」と喜んでくれる時、
「フフ、しめしめ・・・」というサプライズ成功気分と
「よかった〜」という嬉しい気持ちで、私の顔もニコニコします。
次は何にいたしましょう^^
posted by さくらふるーる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

ショック・・・

昨日、改めてホテルN・Kへ担当してくれたS井さんに御挨拶に伺ったら、フラワーコーディネーターのS水さんが3/30付で退職されたとのことでした。S井さんも突然報告を受けて驚かれたそうです。

「『お花の変更の件で・・・、最終確認の機会をお互い持たなかったことが原因だと思う。あれはあくまで私の好みであって、あの取り合わせが悪いわけではないのだしデザインに関しては気にしないで欲しい。』という事を、S井さんから伝えてもらおうと思ったのもあって今日ここに来たんだけど・・・え〜〜残念です。それにもしかしたら彼女の最後のブライダルのお仕事だったんですよね?うぅぅ・・・。それに彼女には本当に良い刺激をもらったので、もう会えないなんて残念ですぅ。」と言ったら「お花の件は蔦代さんにとっては一番こだわってしまうべき部分でしょうから、それはしょうがないですよ。でも、S水にはその旨伝えておきますね。ありがとう。」とおっしゃいました。

そしてなんと、S水さんはお花の仕事から別のお仕事に転職されるとのこと。思わず「もったいない・・・」と声にしたら、S井さんが「蔦代さんも以前今のお仕事へ転職される際に決断されたように、彼女もよく考えての事だと思うので、これを残念と思わずに新しい出発として応援する気持ちで送りたい」と。・・・そうですよね。

S水さんだったら、きっとどんなお仕事をされても目標にぶつかっていかれると思います。どうかがんばってください。何か力になれることがあれば、私も微力ながら応援させていただきたいと思います。と、ここで書いてもしょうがないですよね。ホテルNの方々はココを知らないんだから(・∀・;)
買ったばかりの桜の便箋と封筒があるので、それで手紙を書くことにしよう。
posted by さくらふるーる at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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