2005年09月22日

記しそびれた夏vol.1

夕焼けが大好きです。
夏に夕日を見にぶらっとドライブした時のもの。
載せる機会を失ってましたが
今年の夏の残り香としてアップしておきます。

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ゆっくりゆっくり・・・

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だんだん染まってきました。。。


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反対の東の空に三日月のような雲が。



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今日という日を照らした太陽が
小さな光となって海に沈んでいきます。。。


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サイドミラーの中で落ちていく夕日・・・
夜が始まりかけた目の前に広がる薄闇の中で
夕焼けを閉じ込めた小さなモニターを見てるようでした。

【能登 曽々木海岸・8月5日】


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記しそびれた夏vol.2

8月27日。夏の終わり、台風の翌日でした。
曽々木海岸の同じ場所。

重いグレーの雲がまだ残っているし
近寄ると波しぶきがかかるほど激しさがありました。

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水平線に小さく見える光は太陽。
白かった空が色づく短い時間は
このひとときだけ空の複雑な感情が滲み出ているように思えます。

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絵のような模様のような空。
ちょっとピンボケ。

海を挟んだ夕空の向こうにも世界があるようで
あっち側からも誰かこっち側を遠い気持ちで眺めているみたい・・・。
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2005年09月19日

萩のお寺

昨夜は中秋の名月。
楽しみにしていたお月様でしたが
雲に隠れていて姿を見ることができませんでした。
でも東京の友達は美しい満月に見とれていたようです。
うらやましい。。。良かったね♪

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門前町の總持寺に萩の花を愛でに参りました。
もう散りかけていて今年最後の萩だったようです。
それでも十分に見事でしたが川に水が少なかったのが淋しく思いました。
川にはたっぷりのお水が流れていてほしいですね。

自分達やお互いの実家家族たちの健康と平和、
先日おめでたが発覚した友人の安産を願いました。
少ないお賽銭のわりにずいぶん沢山のお願い事デス・・・(*゚ー゚)

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少ーーし紅葉しています。秋ですねぇ。


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仏様からのメッセージ。・・・あなたの人生はいかがですか?
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秋風に揺れるコスモス

ドライブの道すがら・・・

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2005年09月15日

魔法の鏡

私がこうしてブログを書くのは独り言や
日々のちょっとした記録でもあるけれど、
遠く離れている友達が私の近況を知ってくれれば・・・いう思いもあります。

それぞれみんな家庭や仕事を持っていると
元気かな?どうしてるかな?と、お互い思いながらも
時間が流れていってしまいがち。

その程度の挨拶だと手紙や電話やPCからのメール程ではなく
携帯メールがまさにちょうどいいのだけど、
誰かに連絡入れようかなという気持ちになるのは
慌しい日中よりも大抵が夜遅い時間だったりするので
その頃には「着信音で迷惑かけるかな?」とか思って遠慮してしまいます。
仮に時間があったとしても
そういう気分じゃない時期だって各々にあるものです。
多分、多くの人が誰かを気にかけながらも
そんな事情で連絡しそびれついつい月日が経ってしまってるんじゃないかな。

時々、日記を読んでるよと言われる事があります。
更新がないと忙しいのかな?なんかあったのかな?と心配するし、
何か書いてあると、あーなんとか元気にやってるんだなと安心してくれるそうです。
私も友達の日記やBBSでは同じように思ってます。

るんるん「魔法の鏡」という古い歌があります。
今日この歌が聞きたくなって部屋で流していました。
ユーミンの荒井由実時代の歌で、
その頃は有名人でもない限り他人の暮らしぶりなどわからなかった時代。。。

ある日ふと誰かが私の事を気にかけてくれた時
ここを覗いて遠くから見守っていてくれればうれしいなと
そんな思いもあって書いています。
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2005年09月10日

どうかお元気で良い旅を・・・

ひまわりが可愛いかった穴水の四季の丘。
そろそろコスモスが満開かな・・・?と楽しみに見に行ったのだけど
残念な事に台風が続いた被害で可哀想な姿になっていました。
また元気になれるといいな。。。

お天気がいいので、家に着く前に家の近くの
五色ヶ浜という浜辺でのんびりすることにしました。
車を止めて砂浜に腰を下ろそうとしたら
大きな荷物のおじさんもちょうど一休みされる所でした・・・。

その荷物は、若い男性でも持ち上げるのが大変そうな
何十キロあるかわからない重そうで大きな荷物。
驚いたことに四国の高知県から能登までそれを背負って歩いて来られたそうです!
関西を通り信州へ行き、富山のおわら風の盆を見たついでに能登も一周してらっしゃるとか。
ついでにしては大変エネルギーの要る「ついでに」ですよね(笑)
おじさんとは20分ほど3人で雑談を交わしました。
以前、車で日本一周の一人旅を経験した夫と各地の話しなどもしました。

日本海は山から日が昇り海に沈むけれど
この能登の内浦は海から日が昇り山に沈みます。
ここまで来る途中にどなたからかそれを聞いたそうで
「海に朝日が昇る土地の人は底抜けに明るいんだってよ。」
と話してくれました。実際どうなんでしょうかねぇ?

「この先のタコシマという町で今夜お祭りがあるの?」と聞かれ
それはタコジマと読むこと、明日もあること、
能登にはものすごい細かい単位で小さな秋祭りが続くこと、
自分の地域のお祭りを誰もが好きで好きでたまらないこと、
キリコやヤマ(山車)のことなどを話すと
「高知にはよさこいはあるけれど、そんな感じのお祭りは無いね〜」と仰ってました。
余談ですが、夫も能登に住んでみて小さな祭りの多さと
祭りへの思い入れの強さの地域性に驚いたそうです。

「(蛸島のお祭りが)明日もあるのならゆっくりいっても大丈夫だね」
「じゃあそろそろ行くね」と大きな重い荷物を背中にまた出発されました。
「じゃあ気をつけて!」「行ってらっしゃ〜い」と私たち。

それから何をするでもなく波打ち際でぷらぷらしていて
ふと歩道を見ると、おじさんの後姿はもう見えなくなるほど小さくなっていました。
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