2005年09月22日

記しそびれた夏vol.2

8月27日。夏の終わり、台風の翌日でした。
曽々木海岸の同じ場所。

重いグレーの雲がまだ残っているし
近寄ると波しぶきがかかるほど激しさがありました。

827-1.jpg

827-2.jpg

827-3.jpg

水平線に小さく見える光は太陽。
白かった空が色づく短い時間は
このひとときだけ空の複雑な感情が滲み出ているように思えます。

827-4.jpg

絵のような模様のような空。
ちょっとピンボケ。

海を挟んだ夕空の向こうにも世界があるようで
あっち側からも誰かこっち側を遠い気持ちで眺めているみたい・・・。


posted by さくらふるーる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。