2005年01月10日

雪がしんしん

あけましておめでとうございます。
新年にあたり久しぶりの更新です。

こちらは雪で外は真っ白。
ポストカードなどで冬の定番になっている
真っ白な雪山の景色をご存知ですか?
あの銀世界が、山間部では何キロも何キロもずっと連なり壮観です♪

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表紙のフラワーデザインを手掛けているMHFの2005年特別号が出来あがり、
去年の暮れに数冊いただきました。
色々あって心配だった表紙の出来映えも楽しみだったのですが、
今回は、夏に大和ハウスさんのイベントで催した東京でのリース講座を紹介する特集が
掲載されるので、それがとても楽しみでした。

ワクワクしながら本を開くと、写真も記事も盛りだくさんで楽しそう。
リースの作り方も注意事項もちゃんと紹介されているので、
材料をそろえれば作ることができる親切なコーナーです。
生徒さんもリース作品も表情豊かで、とても素敵な特集になっていました!
携わってくださった沢山の方々、どうもありがとうございました。

明日は今年の初レッスン。
春の花をたっぷり使うのだけれど、早く届かないかなぁ・・・と待ち遠しい。
本年もよろしくお願い申し上げます。


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2004年05月18日

bl-5.jpg

桜が終わって花水木が終わって、今、山の方では山藤がとってもキレイ!
空港の行き帰りに車で通ってる間じゅう、
右の山を見たり左の山を見たり、言葉通り目まぐるしいです。

色では紫系が好きなのですが、中でも藤色が大好きです。
あのはんなりとした色にうっとり。

遠くから眺める山藤はまるで紫色のしだれ桜みたい。
なんて豪華で色っぽいんだろう。
私はこういうフェロモンいっぱいの花にやられてしまいます。

この花が終わってしまう頃、梅雨がやってくるのでしょうね。
そして今頃、紫陽花が花を育てながら
次のあざやかな出番待ちをしてるんだろうなぁ。
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2004年05月12日

花の手配

blue.jpg

この3ヵ月は、撮影はで関西を3回と関東を2回行き、
その間に確定申告もありました。

さて、今回の撮影はうっかり母の日と時期が重なってしまい
東京のあらゆる花屋さんがカーネーションに溢れ、撮影用の花材の手配に苦労しました。
他の花材もあるにはあるけれど、母の日のギフトに使いやすいような花材ばかり。
薔薇、百合、ガーベラ、鉢植えのカーネーションに、大ぶりの紫陽花・・・。
色もお母様へのお花のため赤やピンクが圧倒的に多く、
今回の夏の撮影用にはブルー系で爽やかで、
風にゆらゆら揺れるような草花を集めようと予定していたために、泣きそうになりました。
それでもなんとか手配をし安堵。
今後は気をつけなければと肝に銘じています。
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2004年01月30日

あの頃・・・

レッスン用のお花が私の家に沢山届いています。おかげでお花の匂いでいっぱい♪

この匂いで毎回必ず思い出すのが(それは一瞬なんだけど)
初めてフラワーデザインの教室に通い始めた頃の事です。
最初に教室を訪れた時、色んなお花が入ったバケツがたくさん置かれ
フレッシュな香りが教室に充満していたのですが、
お稽古に使う花の量が少ないいけばな教室では
こんな匂いはしなかったので、そこに違いを感じました。

私は当時、小さい頃から習い続けてきたいけばなに飽きてきて、
アレンジメントに興味が沸いてきていたのでした。
奧の深すぎるいけばなを自分のモノにするには無理を感じていたし、
いけばなの本家本元である京都でいけばな教室をやろうなんて
おこがましすぎるとも思っていました。

ちょうどその頃、友達と予定していた卒業旅行が都合が合わず行けなくなり、
その貯金を「何に使おうかな〜?」と思った時に、
興味があったフラワーデザインに投資することにし、アレンジメントを始めたわけです。

いけばなとは一から違うアレンジメントのレッスンはとっても新鮮で
一日も早くモノにしたくて一日に三回レッスンを入れてがんばりました。
朝から夜まで、実技にも学科にも夢中でがんばったのですが、
失恋以外で(笑)体重が45kgをきったのは後にも先にもこの時期だけです。
私にとってアレンジメントはそれほど魅力のあるものでした。

レッスンの間ずっと、教室を包む生花のフレッシュな匂いで
一層「アレンジメントを習ってるんだなー」という気持ちにさせられ、
うれしくがんばれていました。

匂いが持つ記憶力ってすごいですよね?
季節の変わり目の外の空気の匂いでも、それまでのその時期の色んな思い出が蘇ったりして。。。
私はこの仕事をしていて、時々スランプに陥る時があるけれど、お花のフレッシュな匂いをかぐと、
まだ夢を持って始めたばかり頃の自分が蘇り、それが結構な励みになってます。

ちなみに、「アレンジメントを始めよう!」
・・・とひらめいた時に、部屋でジュリアフォーダムの『Happy Ever After』を聴いていたので
この曲もあの頃を脳裏にぶわぁぁーーんと蘇らせるアイテムの一つになってます。

とか、書きながら改めて「あぁ・・・そうだったんだよなー・・・。そんな頃があったんだよなぁ。。。」
と今しみじみ思ってるんだけど、ちょっとベタな話になり恥ずかしい。。。~o~;
初めに書いたように「蘇る」といっても一瞬なんですけどね。
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2004年01月12日

春からきたお客さま

明日のレッスン用の花材が届きました。

チューリップ・ブプレリウム・アルストロメリア・
ソリダコ・スターチス・イースターリリー・ミニバラ、etc・・・
部屋の中はバケツに入った色とりどりの花達でいっぱい。
一足も二足も早い春が遊びにきたようです。

明日は今年の初レッスンで、その内容は
自由にお花を選び自由に生けてもらう予定です。
どんなアレンジが見れるかな♪
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2003年10月25日

出品の準備

11月8〜9日の「北国新聞110年記念カルチャー祭り」
というイベントに教室の作品展示があります。場所は金沢市文化ホール。

それで今、出展に向けてみんな制作をがんばっている所。
土曜日の生徒さんは2度目の作品展になります。
去年、季節は冬でテーマは「クリスマス」でした。
今回はまだ秋だから、秋っぽさをメインにしつつ
もうじき来るクリスマスやパーティーのイメージも取り入れた
「オータムパーティー」がテーマです。
日頃のレッスンよりワンランク上に挑戦してもらいました。
火曜日のクラスの生徒さんは、初めてなので貴重な体験になるでしょうし
後々この経験が活かされるのではないかと思います。

明日、最後の二名が完成すれば全員の作品が揃う予定。
がんばって仕上げましょうね!
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2003年10月01日

:: 華道家

テレビタレントとして華道家の先生がこの頃有名ですが、
もっと情緒や色気のある花を生ける先生方が他にいらっしゃるので、
あのような作風が華道(フラワーデザイン含む)の代表的なものと認識されたくありません。

でしたら、私が一般の人々に知って頂きたい華道家は、(プロフィールにも書いてますが)
保坂桂一さん、川瀬敏郎さん、栗崎昇さん、安達とう子さんです。
俗っぽい露出をなさらないだけで、華道会では大変著名。

私はこの方々の花を拝見すると、感嘆と共に自分がいかに凡人かと思い知らされます。
本屋さんへ行かれたら一度目にしてみてくださいね。
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